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Ω3
"白ひげ"エドワード・ニューゲート
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8コスなので登場には時間がかかるものの、特定のデッキ相手には鬼のように強いカード
BPは8000とそれなりで、意地持ちなので仮に落ちてもダメージを1点減らしてくれます

悪魔の実をセットすると、悪魔の実をセットしていないキャラではブロックできなくなり、ドラゴンボール軸などの悪魔の実をあまり使わないデッキでは止められなくなります
「戦闘力のコントロール」などで破壊してしまうかしないと毎ターンボコられます

使う分にはかなり使いやすく、「ピカピカの実"八咫鏡"」をセットすればブロックされなかった時にキャラを手札に戻していき、展開を遅くすることもでき、「ピカピカの実"天叢雲剣"」をセットすればさらにブロックされにくくなります

ワンピースΩ4種類の中でもかなりの扱いやすさと能力を持っているオススメカードです
持っているならデッキに入れてみては?
Ω2
ピッコロ
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Ωレアのピッコロさん
コスト8とかなりの大型ですが、緑なので"連携"を使えば他のΩレアより先に出られる可能性の高いカード
BPはさすがの8000とフィニッシャーとして十分ですが、実際は能力で出たときにこのカードを含む全カードにJPを2コずつ置くので、いきなりLVのBP10000で登場してくれます

能力自体がJPを乗せるという効果なのでクセがなく扱いやすいΩレア
緑軸にするなら採用もアリですね
Ωピッコロを出した後に、UCハンコックを出せば誰一人ダウンすることなく総攻撃が仕掛けられます
JPを多用するカードとの相性もいい上、単純にレベルアップや悪魔の実の条件達成に貢献してくれるので優秀です
14/97
ベジータ
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赤のRベジータ
コスト5あるものの、マイナスコスト3なので早ければ3ターン目に登場

登場時は平凡なBPですが、レベルアップもそれなりに早く扱いやすいですね
能力でJPがある限り連続攻撃が可能なのが魅力ですが、使いすぎるとBPが下がってしまうので常にJP2コはキープしておきたいトコロ
もちろん「このキャラのアタック時」なので、ブロックするときにこの能力は使えません

緑と組ませるなどして、JPを大量に確保できる環境をつくってあげればヘタなΩやSRよりずっと活躍してくれます
赤を使うなら入れておいて損はないカードだと思いますよ
"ミラバト"こと"ミラクルバトルカードダス"
今現在、ドラゴンボール改とワンピースが参戦していますが、ルール上混ぜてデッキを作ることも可能です
コレは、アクセス記録の検索ワードに多数あったので、少しだけ取り上げてみようと思います


カードの能力を生かそうと考えるならば混ぜないほうが組みやすいのですが、それだと対応できない状況が発生してしまいます
コレについては後で解説しましょう
まずは、各タイトルの特徴から取り上げてみましょう

ドラゴンボール改のカードの特徴は"レベルアップ"できる点ですね

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例えばこの「孫悟空」
出した時点ではLV1のBP2000です
しかし、ジャンパワー(JP)を乗せていくことによってレベルアップしていきます
JPはターンの開始時に乗せることができますが、キャラクターを出せるメインフェイズより前のフェイズなのでキャラを出したターンにJPを乗せることは基本できません
出したターンにJPを乗せたい場合は、「カリン様」などのJPを乗せることができるカードの効果で乗せることが出来ます

このカードの場合、LV2はJP1と書いてあるので、JPが1個乗っていればLV2となりBPが5000になります
更にLV3はJP3とあるので、JPを3つ乗せてあげるとBP7000と見違えるほど強くなります
ワンピースキャラはLVシステムがないので、JPが乗っていなくても書かれているJPが適応される為安定しますが、ドラゴンボールキャラのようにJPをいくつ乗せてもBPが上がることはありません

乗せれば強くなる特徴がありますが、逆に乗っているJPが減ればLVも下がるのでJP管理はしっかりと
JPをコストにする能力もありますし、便利だからといって考えなしに使ってしまうとLVが下がってしまい弱くなってしまいます

ドラゴンボール改のカードをメインにデッキを組むときは、いかにJPを複数のカードに短いターンで乗せることができるかがポイントとなります



ワンピースの特徴はもちろん"悪魔の実"です
"悪魔の実"のカードは"魔法カード"としても使えるケド、"装備カード"としても使えるカードというイメージです
条件さえ満たせば、原作で能力者でないキャラにもセットすることが出来ます

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まず大事なのは"悪魔の実"はワンピースキャラにしかセットできない点です
混合でデッキを組む場合、その点も考慮する必要があります

"悪魔の実"をセットする条件は、カードに書かれた「悪魔の実JP」と書かれた数値です
ドラゴンボールキャラのLVに相当する部分ですね
この「ルフィ」の場合、JP1と書かれているのでJPが1つ以上乗っていれば"悪魔の実"をセットすることができます
一度つけた"悪魔の実"はカードの上からJPがなくなっても剥がれることはありません
あくまでセットする為の条件で、LVのように維持する為の条件ではありません

この「ルフィ」のように"悪魔の実"がセットされることによって、はじめて能力が使えるカードもあります

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更にセットしたキャラに、"悪魔の実"自体の能力も付与されます
付与される能力はカード下部の「悪魔の実<ゴムゴムの実>」と書かれている部分ですね
「ゴムゴムの暴風雨」を上の「ルフィ」にセットした場合、BPが7000になりますね
重ねる"悪魔の実"の枚数に上限はないので、さらに「ゴムゴムの暴風雨」を2枚重ねてBP+15000ということも可能です
ただ、同じ名前の"悪魔の実"でなければいけないので、「スナスナの実」や「ピカピカの実」を重ねることは出来ません
同じ名前の実であれば「ゴムゴムの銃」を重ねることは可能です



これらの点が各タイトルの大きな違いです

・JPを多く必要とするドラゴンボール
・JPは少しでいいものの、別途で"悪魔の実"カードが必要となるワンピース


必然的にサポートカードが分かれてくるので、混ぜて組む場合はどちらをメインにすべきかを決めてからデッキを組みましょう
ワンピース単でも強いので戦えるのですが、ドラゴンボール単は一部のカードに対応できません

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このΩ白ひげのように、「悪魔の実が重ねられているとき、悪魔の実が重ねられていないキャラは、このカードをブロックできない」という能力を持つカードに対応できません
ドラゴンボールにもキャラ破壊やデッキ・手札に戻す効果を持つカードはありますが、持っていない・入れていない場合はお手上げです

もう一つ、ルール上同名のキャラは自分の場に複数存在できません
キャラがそう多くない1弾環境では単作品では並べることの出来るキャラ数が少なくなってしまいます
出せるキャラ数を増やすためにも、基本的には混合デッキをオススメします
当ブログで紹介したミラクルバトルカードダスのレビュー一覧です
詳細はカード名から飛んでください


『ドラゴンボール改 1弾』

12/97 孫悟空
14/97 ベジータ
15/97 孫悟空
Ω2 ピッコロ






『ワンピース 1弾』

06/97 モンキー・D・ルフィ
56/97 "女帝"ボア・ハンコック
Ω3 "白ひげ"エドワード・ニューゲート
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