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コンセプトデッキ/テオ・テスカトルのテーマ「古龍出現」についての紹介です

とは言っても基本的には「ギルドモンスター」と同じ扱いです
大雑把に言ってしまうと使い捨てのギルドモンスターですね

img282.jpg

古龍出現システムが適応されるギルドモンスターは、テキストに<古龍出現>と書いてあります
というより、ゲーム中で古龍と称されるモンスターは今のところ全て<古龍出現>が書いてありますね

通常のギルドモンスターと違い、準備フェイズにキャンプに出すことができません
使用タイミングが特別で、狩りフェイズの「カード能力を使うタイミング」で場に出します
単純に「<オープン>:このカードを狩場に出す」と書いてあると思ってください
<オープン>なので、事前に準備ゾーンに裏向きで置いておく必要があります
基本的に手番プレイヤーである自分が先にカード能力を使うことが出来るので、潰されることは滅多に無いのですが、連続狩りをするために複数枚伏せている場合は表向きにされる可能性があるので気をつけましょう
表向きにされた場合、<古龍出現>の効果が使えないため場に出すことが出来ず、イベントカードと同じくターン終了時に捨て場に送られます


そして使用条件ですが

・そのギルドモンスターカードに書いている必要防具のハンターカードが自分のキャンプか狩場にあること
・キャンプと狩場にある自分のハンターカードが合計2枚以下であること
・自分のターンであること
・自分のキャンプと狩場に自分のギルドモンスターカードがないこと
・狩場に自分のハンターカードが1枚以上あること

まぁ、普通のギルドモンスターとほぼ同じですね

そして、使用後ゲームから除外されます
狩りに参加した場合にのみ除外されるので、準備ゾーンに伏せてある<古龍出現>を持つカードが表向きにされてターン終了時に捨てられる場合は除外されずに捨て場に送られます
MHHCでは遊戯王のように除外されたカードをゲームに戻すことが出来ないので構築の際は注意しましょう



さて、コンセプトデッキ/テオ・テスカトルにはギルドモンスター「テオ・テスカトル※」が収録されることが決定していますね
そこで、少しこのカードの紹介をしましょう

テオ

<古龍出現>:このカードが狩場に出たとき、相手の準備ゾーンにある裏向きのカードを1枚選んで、山札の下に戻す


場に出たときに相手の準備ゾーンにある裏向きのカード1枚をデッキの下に戻す効果ですね
表向きにせず山札の下に戻すので、トラップ効果を持つカードも封殺できるのでどのカードを選んでも自分にプラスに働きます
1枚のみと範囲は狭いものの強力な効果であることは間違いないです

この効果は単体で使っても強力ですが、このコンセプトデッキではちゃんとコンボが用意されています

「覇剛刀クーネタンカム」
パワー2100

<オート/狩場>:相手の準備ゾーンにある裏向きのカード1枚につき、このカードのパワー-300


「テオ・テスカトル※」の効果で相手準備ゾーンの裏向きカードを減らすことにより「覇剛刀クーネタンカム」の自身が弱体化する効果を軽減させるのです
とは言っても、伏せる枚数は基本的に3枚なので1枚デッキに戻したところで-600されパワー1500
表向きにする効果を持つカードなどで補助してあげないと「覇剛刀クーネタンカム」の能力をフルで使うのは難しいです

「テオ・テスカトル※」
の使用条件は「カイザーXシリーズ×1」です
コンセプトデッキに収録されている「覇剛刀クーネタンカム」以外にも2枚あります

img280.jpg

「マグニチュード」
はハーフスターターキリンにも収録されているため入手が容易なカードです
自分の手札が0枚のときにパワーが2100になる能力を持っています、素材も甲殻(赤)1つで出せる上に相手の状況に影響されず「覇剛刀クーネタンカム」と同じパワーを出せるカードです

「雷刃ヴァジュラ」は4弾に収録されているカードです
甲殻(赤)1つで出せてパワーは増減無しの1800とコストも軽い割りにパワーも高く優秀です
ただし、ターン終了時に手札を1枚捨てなければなりません
パワーで見れば「覇剛刀クーネタンカム」より劣りますが、相手準備ゾーンにカードが1枚ある状態のパワーと同じパワー1800あるので十分なスペックです

どちらも「覇剛刀クーネタンカム」と違うハンタータイプなので、一概にはなんとも言えないですね
とは言え難しく考えなくてもデッキを組み替えることが出来るパーツなので覚えておいて損はないでしょう(多分)

ついでにもう1枚の「テオ・テスカトル※」も紹介しておきましょう

img281.jpg

コンセプトデッキ版よりパワーが高い2500
効果も違い、自分と相手の手札を2枚デッキの下に戻す効果を持っています
こちらの「テオ・テスカトル※」「マグニチュード」との相性がいいカードです


そして最後はサポートカードです

img283.jpg

コンセプトデッキに組み込まれている気がするカードです
「ガブラス」自体はなんの能力も無く、素材も使い道の限られる低パワーターゲットモンスターです
ですが、クエストに対応していて「災厄の使者」をオープンしたときにデッキから<古龍出現>と書かれたギルドモンスターを2枚まで手札に持ってくることができます
GPこそ「大地を泳ぐモンスター」より低いものの、ギルドモンスターを2枚も引っ張ってこれるのは魅力ですね
<古龍出現>と書かれたカード限定の効果ですが、<古龍出現>をメインにデッキを組むのであれば入れておきたいカードですね
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