--/--/-- -- --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、今回はMHHC「コンセプトデッキ/クシャルダオラ」のテーマにもなっている部位破壊について紹介していきましょう

「「部位破壊」と「古龍出現」どっちがいいの?」と初心者さんは迷ってしまいますしね
どういったものなのか少しでも知っていたほうがデッキ選びの材料になると思います(`・ω・´)
実際は両方買うというのがベストなんですが、タダで手に入るものでもないですし、特に学生層には切実な問題ですしね(私も中学時代はMTGで経験ありますし)

モンスターハンターのゲームをプレイしたコトがある人はご存知かと思いますが、モンハンではモンスターの体の一部分を破壊して弱体化させることができますね
尻尾を切ってリーチを短くしたり、翼を破壊してスリップさせたり……
それをMHHCで再現したのが「部位破壊システム」です!!
5弾現在で部位破壊できるのは尻尾の2つです
もちろん破壊できる武器は限られていますので、ハンマーならどのハンターでも角が折れるというワケではありません

ハンターカードのテキストに<部位破壊/角>や<部位破壊/尻尾>と書いてあるハンターのみが部位破壊することができます

img278.jpg

そして、部位破壊されるモンスターも<部位破壊/角>や<部位破壊/尻尾>と書いてあるターゲットモンスターが対象となります

img279.jpg

なので、部位破壊をコンセプトとしたデッキを作る場合気をつけてカードを選びましょう

部位破壊の判定は、狩りフェイズでお互いのプレイヤーがカードの能力を使い終わったあとの討伐判定の直前で行われます

お互いのカード能力使用 → 割り込み → お互いのカード能力使用 → 部位破壊判定 → 討伐判定

となります

実際に「部位破壊」をしてみましょう
まずは私も大好きな「角破壊」です
ハンターには<部位破壊/角>を持っている「フローズンインパクト」と、<部位破壊/角>を持つターゲットモンスター「モノブロス亜種」です
どちらも<部位破壊/角>を持っているので、部位破壊の条件は満たしていますね

img273.jpg

ターゲットモンスターで<部位破壊/角>や<部位破壊/尻尾>を持っている場合、必ず効果を持っています
「モノブロス亜種」の場合は

<部位破壊/角>:部位破壊に成功したプレイヤーはカードを1枚引く。その後、狩りの終了時まで、このカードのパワー-1200


という部位破壊効果を持っています

この場合「フローズンインパクト」の能力で「モノブロス亜種」の角が折られます
そして、討伐判定時(実際は討伐判定の直前)に「モノブロス亜種」の効果が発動します
まずカードを1枚引き、その後「モノブロス亜種」のパワーが-1200されてパワー1000になります

そのままではパワー2200の「モノブロス亜種」にはパワー1200「フローズンインパクト」では討伐することができませんが、部位破壊をして弱体化させることにより討伐が可能となりました



<部位破壊/尻尾>も同じです

img274.jpg

<部位破壊/尻尾>を持つターゲットモンスターを<部位破壊/尻尾>を持つハンターで討伐します
ちなみに、この場合パワーが足りずに討伐できません
ですが、討伐はできなくても部位破壊は可能なので、「リオレイア亜種」の部位破壊効果は発生します
ただし、部位破壊をして討伐に失敗したターゲットモンスターは準備ゾーンに戻らずに捨て場に送られます


<部位破壊/○○>は、条件が決まっている代わりに強力な効果を持ちます
基本的にはターゲットモンスターの弱体化ですが、中にはそれ以外の特殊な効果があったりします
<部位破壊/角>は主にドロー、<部位破壊/尻尾>はカード操作といった具合でしょうか


更に部位破壊専用のサポートカードも用意されています

img272.jpg

部位破壊デッキであればまず入れるであろうカードです
それぞれ<部位破壊/角>と<部位破壊/尻尾>に対応した専用のイベントカードです

<オープン>:ターンの終了時まで、あなたのハンターが角(尻尾)を部位破壊した時、このカードをサブデッキ置き場に表向きで置く。
<オート>:このカードがサブデッキ置き場にある場合、あなたのGP+200。


<オープン>を持つイベントカードなので、準備ゾーンに裏向きで置いておき、狩りフェイズのカード効果を使うタイミングで<オープン>します
そして、自分のハンターが部位破壊に成功した場合、サブデッキ置き場に表向きで置きます
部位破壊に失敗した場合、サブデッキ置き場に置くことはできませんが、このカードの効果は「ターンの終了時」までなので、続けて狩りをして部位破壊をすればOKです
ターン終了時までに部位破壊できなかった場合は、通常通り表向きのイベントカードなので捨て場に送られます

1枚でGP200となるので、4枚でGP800と侮れない数値になります
部位破壊をメインにするのであれば何枚かは入れておくといいですよ
img276.jpg

「切ってやったニャ」
は<部位破壊/尻尾>専用のオトモカード
<部位破壊/尻尾>を持っているハンターを対象にしたのであれば、「トレーニングニャ」のようにGP制限もないですし上昇値も800と高いので扱いやすいカードです
<部位破壊/尻尾>を使うのであれば、採用するのもおもしろいかもしれませんね


あまりないのですが、相手プレイヤーも部位破壊を持っていた場合の処理の仕方も覚えましょう

img277.jpg

この場合、<部位破壊/角>をいう条件を満たしているので、相手プレイヤーの「ヒュペルダオラ」も自分の「フローズンインパクト」「モノブロス亜種」の角を折ることができます
では、どちらのハンターが部位破壊をするのか?

最も先頭にいる<部位破壊/角>を持っているハンターが部位破壊をします
つまり、相手ハンターの「ヒュペルダオラ」が角を折るわけですね
当然「モノブロス亜種」の部位破壊効果も「ヒュペルダオラ」を使用している相手ハンターに適応されるので、相手ハンターが1ドローします
先ほどのイベントカード「角破壊」を自分がオープンしていたとしても、部位破壊をしたのは相手プレイヤーなのでサブデッキ置き場には置けません

つまり、相手プレイヤーの部位破壊を妨害できるのは同じ部位破壊を持つハンターだけということですね


最後に特殊な例を紹介しましょう

img275.jpg

「テオ・テスカトル」
にも<部位破壊/角>がありますが、よく見て見ると<部位破壊/角(龍属性)>と書いてありますね
この場合、角を折れるのは<部位破壊/角(龍属性)>を持つハンターだけとなります
<部位破壊/角>だけを持つ「フローズンインパクト」では折れないということですね

「龍刀【劫火】」は<部位破壊/角(龍属性)>を持っているので部位破壊可能ですね
ちなみに<部位破壊/角(龍属性)>と(龍属性)がついていても、<部位破壊/角>を持つ「モノブロス亜種」の角は折れます
(龍属性)があるほうが機転が利くので便利ということですね
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://milukayurika.blog76.fc2.com/tb.php/53-1630398e
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。