--/--/-- -- --:-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/10/20 Tue 21:30 MHHC | ゲーム | MHHC【初心者向け】
今日もデッキレシピです
今回は、前回のハーフスターターを使ったものから踏み込んで作りやすくてそれなりに戦えるデッキをコンセプトに作成します

レア4こそ使わないですが、レア3をいくつか使用します
ただ、幸いなことにMHHCはレア3であれば100円~で購入できるので、狙いを絞ってシングル購入すれば安価に作れるのが初心者さんが始めやすいいい点だと思います

【初期ハンター】
鬼ヶ島 (2弾)
鬼斬破 (1弾)

【ハンター】
サンドフォール改 ×4 (4弾)
タイタンパンツァー ×1 (2弾)
崩刀ウコトカムルバス ×1 (4弾)

【ギルドモンスター】
ナルガクルガ※ ×3 (1弾・キリン)

【ターゲットモンスター】
ショウグンギザミ ×4 (1弾・キリン・ナルガ)
リオレイア ×4 (5弾)
リオレイア亜種 ×2 (4弾)
イャンクック亜種 ×2 (4弾)
リオレウス亜種 ×3 (3弾)
ドドブランゴ亜種 ×2 (4弾)
ヴォルガノス ×2 (5弾)
テオ・テスカトル ×2 (4弾)
テオ・テスカトル ×2 (5弾)
オオナズチ ×2 (1弾)

【イベント】
角笛 ×1 (1弾・キリン・ナルガ)
集会場 ×2 (1弾・キリンナルガ)
書類整理 ×1 (5弾プロモ)

【サブデッキ】
王の領域 ×2 (3弾・キリン)
真夜中の謁見 ×2 (4弾)
しじまの向こう ×1 (1弾)
回復ニャ ×1 (1弾・キリン・ナルガ)
トレーニングニャ ×2 (1弾)
ご挨拶するのニャ ×1 (5弾)
起きるニャ ×1 (1弾)



以下解説です
初期ハンターはこの2枚をチョイス
img242.jpg

なんの能力もないですが、だからこそ使いやすいと言えますね
このデッキの低パワーターゲットモンスターは全てパワー400なので、どちらを使っても狩れます
ですが、すぐに派生できるのは「鬼ヶ島」なので基本的には「鬼ヶ島」で討伐して鱗(黄)を確保したあと、「サンドフォール改」に派生すれば寝てしまっても大丈夫なのです

そしてこの「サンドフォール改

img243.jpg

パワーも標準的で、このデッキのギルドモンスター「ナルガクルガ※」に対応している上、<オープン>持ちで場に出した後も使いまわせる優秀なカード
場に出したあとは、<オープン>要因になります
効果はスタンダードな「相手の準備ゾーンのカードを表向きにする」効果です
要所要所で使っていきましょう


このデッキの最上級ハンターはこの2枚

img244.jpg

崩刀ウコトカムルバス」は特にこれといった能力はないものの、2100という高パワーを持っているこのデッキのエースです
この子が出せないとまず”勝てない”のでこの子を出すことが狩りの準備の最終目標となります
出すためには、宝玉1つと何でもいいので素材を2つの計3つ必要になります
宝玉+鱗+甲殻 でも 宝玉+鱗+鱗 でも出すことが出来ます

タイタンパンツァー」は一見パワーが低く見えますが、優秀な能力を持っています
素材を1つ使い、狩場のターゲットモンスターのパワーを300下げることができます
注意点は「タイタンパンツァー」が狩場にいないと使えないことと、1ターンに3回までしか使えないコトです
1ターンであって狩り1回にではないので気をつけましょう
最大で-900と大幅に弱体化させることが出来るので、状況に応じてうまく使っていきましょう

img245.jpg

このデッキのギルドモンスター「ナルガクルガ※
このカードを出すことができれば、宝玉や甲殻(赤)も安定して狩れます
<アクティヴ>持ちで、手札2枚をコストに後ろに下がることが出来ます
ちょっと扱いが難しいですが、上手に使って割り込んできた相手ハンターのパワーを利用させてもらいましょう

低パワーターゲットモンスターはこの3枚(とショウグンギザミ

img246.jpg

3枚とも鱗(黄)なので、「サンドフォール改」の強化に使います
更にそれぞれ優秀な能力を持っていて、素材として使う以外にもその能力を生かした使い方をしていきましょう

リオレイア亜種」はトラップ効果ですね
相手のカード効果で表向きにされた時に、相手の手札を2枚デッキの下に戻させます
この2枚は相手プレイヤーが選ぶので気をつけましょう

イャンクック亜種」は<オープン>で、狩場のターゲットモンスターのパワーを+500します
条件は対象となるターゲットモンスターが★5以上であることです
主な使い方は、序盤での天燐・甲殻(赤)狩りの妨害です
特にちょうど討伐できるパワーでの狩りには効果バツグンです
他にも、自分の狩りが割り込まれたときにも使って、場をコントロールするのにも使えます

最後に「リオレイア」ですね
<アクティヴ>持ちで、このカードを捨てることによって狩場のターゲットモンスターのパワーを200アップさせます
イャンクック亜種」と違い、★制限がないので低パワーターゲットモンスターにも使っていける上、<アクティヴ>は相手ターンの狩りでも何枚でも使えるので「イャンクック亜種」と組み合わせて使えばパワー+700と結構な邪魔ができます
<アクティヴ>能力なので、効果を使いたいときは表向きで準備ゾーンに置きましょう
わざと裏向きにして置いて、相手がオープンしてきたあとに奇襲で使うこともできますが、慣れないうちは表向きで置いて問題ないです、けん制にもなりますしね

甲殻(赤)は王道ですね

img247.jpg

リオレウス亜種」を採用しています
自身のパワーも1400と狩りやすく、GP300のクエスト対応です
王の領域」は達成したときにデッキからカードを2枚ドローできます
相手プレイヤーにも引かせることになりますが、達成できるのであれば積極的に狙っていきましょう

もう2種類甲殻(赤)を採用しています
img248.jpg

ヴォルガノス」は<オープン>で相手の手札が3枚以下の場合、狩場にある★3以上のハンターのパワーを1000も下げることが出来ます
ちなみにこの効果、自分のハンターも選択できますが、この場合も相手プレイヤーの手札が3枚以下であることが条件です

ドドブランゴ亜種」は<アクティヴ>です
自身を捨てることにより、狩場のターゲットモンスターのパワーを+300します
リオレイア」の強化版ですね、使い方も同じで問題ないです

そして、このデッキのエース「崩刀ウコトカムルバス」を出すのに必要な宝玉を持つターゲットモンスター

img249.jpg

2種類の「テオ・テスカトル」を採用しています
どちらもクエスト「真夜中の謁見」に対応しています

左の5弾「テオ・テスカトル」は、自身を捨てることで狩場のギルドモンスターのパワーを600下げる<アクティヴ>能力を持っています
効果は強力で手軽に使えますが、クエストに対応しているこのカードを捨ててしまうので無駄に撃つのは禁物です

右側の4弾「テオ・テスカトル」は狩りの終了時まで、狩場の全ての★5以上のハンターのパワーを600下げます
全ての、なので自分・相手問わずパワーダウンします
最上級ハンターを2枚採用する一般的なデッキであれば、単純にパワーを1200下げる効果に相当するので大物狩りなどで絶大な威力を発揮します

そして、このデッキのラスボスですね

img250.jpg

オオナズチ」さん
<オープン>能力は「リオレウス」などの強力な<アクティヴ>を持つカードがあった場合に裏向きにして無力化しましょう

ナルガクルガ※」「崩刀ウコトカムルバス」「タイタンパンツァー」の3枚が揃っていても討伐できません
合計パワー4400ですからね、900足りません
なので、基本的には「タイタンパンツァー」の<アクティヴ>を3回使うことが前提となります
最悪、<アクティヴ>を潰されたとしても自分のターンであれば1回は使えるハズなので、残り600は「トレーニングニャ」などでカバー可能です

順番は「ナルガクルガ※」「タイタンパンツァー」「崩刀ウコトカムルバス」が基本です
リオレウス」「ババコンガ」などが相手準備ゾーンに表向きである場合は、適当に低パワーターゲットモンスターを狩った時に「オオナズチ」の能力で裏向きにしておきましょう


このデッキは基本的に3クエスト達成型です
img251.jpg

しじまの向こう」を大前提に、残り2枚はどんな組み合わせでも問題ありません

オトモは4種類採用
img252.jpg

スタンダードな「回復ニャ」と「トレーニングニャ」「起きるニャ
そして、最近私がよく採用している「ご挨拶するのニャ
このカードはコスト4と重たいですが、自分と相手の手札を全てデッキに戻し、新たに3枚引きなおします
手札の枚数でパワーが増減するハンターを使っているデッキに使うのが主な使用方法です
手札をコストに<アクティヴ>を使うラオ極デッキやティガデッキにも効果大です
相手の大物狩りを邪魔してやりましょう
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://milukayurika.blog76.fc2.com/tb.php/38-c7f752ff
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。