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構築済みデッキは「ワンピース」と「ドラゴンボール」と2種類発売されていますが、今回は「ワンピース」のお話です

構築済みデッキは"構築済みデッキ専用"のカードで作られているセットです
48枚のデッキと、ジャンパワー10コ、紙製プレイマット、ルールブックがセットになっているので買ったらすぐに対戦ができますよ
もちろん、このままでもある程度戦えるのでそのままトライアル大会に参加しても大丈夫です

ワンピースデッキは"赤"と"紫"の2色デッキ
赤はともかく、紫は多少のクセがある気がしますが使っていけば慣れていくので大丈夫
イメージとして「赤はドロー加速」「紫はキャラ破壊」と思ってもらえればOKです

1枚ずつ紹介していくと大変なので、ピックアップして紹介していきましょう


IMG_0393.jpg

それぞれSRルフィとRクロコダイル
このデッキのエースカードですね

「ルフィ」は基本BPが6000あるので、悪魔の実でBPを上げてあげればBP勝負で負けることも少なくなります
更に、悪魔の実がセットされていればアタックしたときに1枚ドローできるので手札の補強もできるようになります
ちなみに、アタック時にJP1つを破棄すれば「ルフィ」を含む全ての自分キャラのBPを2000上げることができるので、攻め込みたいときに使うといいです
ただ、能力は1度のアタックで1回までしか使えないので、JP2つを破棄してBP+4000とはできないので注意しましょう

「クロコダイル」はBPこそ4000とそれほど高くないので、BP勝負には負けやすいですが効果でコスト3以下のキャラを破壊します
JPが2つ必要なのと、"アタック時"に発動する効果なので高BPのキャラにブロックされないように工夫しましょう
悪魔の実でBPを上げてあげればこの効果も使いやすくなりますし、「スナスナの実」であればターン終了時に「クロコダイル」に重ねられている「スナスナの実」1枚につき1つJPを乗せることが出来ます
1枚重ねておくだけで、毎ターン「クロコダイル」の効果が使えるようになりますね


低コストカードも扱いやすいカードが多く、特にドローに長けたカードが多く収録されています
手札の数はそのまま選択肢になるので、多いに越したことは無いですね
初心者さんならば、少ない手札より充分な手札があったほうが戦略を考えやすいでしょう

JPに関してはただ悪魔の実を重ねる条件を満たすだけではなく、しっかりと効果も使っていきましょう
前述した「ルフィ」や「クロコダイル」以外にも「ゾロ」も多くJPを使用します
JP3つ破棄で3枚ドローできるという強力な効果なので、JPを遊ばせるくらいなら積極的に使ってドローsていきましょう
JPは毎ターン1つずつしか乗せられないので、「俺と来るか?」でサポートしてあげましょう


しばらくはこのままで戦ってみて、慣れてきたと感じたらカードを買い足して強化してみましょう
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10日の日曜日は予定通り「スマカード野並」のトライアル大会に参加しました
参加者は我が家2名含めて6人でした

やっぱりちびっ子やそのお父さんのプレイヤーが多いみたいですね 
赤スリーブを持っていたので、別の大会で4位以内に入ってたんでしょうね
対戦前に赤スリーブ見た時点で多少警戒しますね~

1回戦 vsちびっこ男の子
緑単?よくわかりませんでした
連携からの展開で3ターンだか4ターンで終了です
一方的な展開過ぎて申し訳ない(;´Д`)

2回戦 vsお父さん?
白紫だったカナ?
問題なく勝利です
JPを貯めてあったSRベジータひっこめて、Ωベジータ出して一気に攻めようと思ったら「変身型の宇宙人」使われて焦りましたが1ターン凌いで、効果使ってガラ空きにしなおした後フルボッコです

結果は2戦2勝ですね
特に1位を決めたりせず、上位4人が確定した時点で終了でした

ちなみに相方は、1戦目は私も戦ったお父さん?
Ωフリーザに苦戦して負け
序盤から見てましたがプレイングミスや思い切りが足りなかったカナ

2戦目は男の子相手にボロ負け
私と同じ2戦2勝した子ですが、対戦機会が無くて残念

3戦目は4位決定戦だったのカナ?
女の子と対戦
女の子が指定JPを無視して黄猿にピカピカの実をセットという反則行為をしていたことに3ターンほど気がつかず、無意味なダメージを受けていたことが判明
気がついたのが遅かったので巻き戻しも出来ないですし、対戦のやり直しも大人気ないということで続行
気がついた時点で4点受けていたのでどうにもならなかったようですね
負けです
負けたのは残念ですが、大人の対応をしたという意味ではTCGプレイヤーとして褒めてあげたい点ですね

プロモ2セットと、スリーブ1セットを獲得です
スリーブは速攻で相方に奪われましたが(´・ω・`)


そして今日11日
本当は午前中の「スマカード野並」に行く予定だったのですが、起きられず断念
仕方が無いので「カードブランチ金山」のトライアル大会に参加
相方は仕事なので一人での参加です

参加者は私含めて8人
結構多かったですね
8人中4人が大人です

1回戦 vsおっきいお兄ちゃん
白単ですね
SRベジータを出した時点で向こうの動きが止まり、その間にSRベジータで殴りつつΩピッコロやΩ白ひげを展開してパワーでゴリ押し
1点食らったものの一方的な展開で勝利です

2回戦 vsお父さん
赤緑ですね
数で攻めるタイプのデッキのようですが、SRベジータで動きが止まり、あとは場を固めていって一気に攻めて勝利
この一戦もほぼ一方的に攻めた気がします

3戦目 決勝vsちびっ子
速攻型赤緑
やや早いくらいですね
が、3戦目のジンクス発動~低コストを全く引けず何も出来ずに負け(´・ω・`)

結果は2位ですね
ちびっ子強いネ~(`・ω・´)

その後、別のちびっ子とフリープレイ

フリー vsちびっ子
赤緑白の3色デッキ
本当はフリーは相方のデッキでやろうと思っていたのですが、ちびっ子に「本気のデッキで来てください」と言われたのでメインデッキで対戦
3色デッキなのに回る回る
ダメージ4点まで追い詰められてどうしようか困りましたが、最後相手フィールドに起きているキャラはデンデだけだったので思い切って攻めるコトに
大猿(悟飯)でデンデを戻し、もう一体のキャラで攻撃
ダメージキャンセルされることなく、2点通って勝利です

スリーブをもらって、自分の分を確保!!
ホントは昨日の分も私のだけどネ!!

IMG_0392.jpg


この2日で思ったコトは、強いプレイヤーほど<思い切りがある>というところでしょうか
ダメージを怖がって攻めずにいると、お互いにキャラだけが並べられてジリ貧になるコトが多いです
たとえブロックされたとしても、キャラを破壊できるのであれば攻めたほうがいいです

あとは他のプレイヤーの低コストデッキは勝率が低いようですね
連携レイリーに至っては必要パーツを集める必要がある上、レイリーを潰されると一気に弱体化するので頑張って出してもかわいそうな結果になるようですね

紫は人気ないのでしょうかね?
あんまり見なかったです
"ミラバト"こと"ミラクルバトルカードダス"
今現在、ドラゴンボール改とワンピースが参戦していますが、ルール上混ぜてデッキを作ることも可能です
コレは、アクセス記録の検索ワードに多数あったので、少しだけ取り上げてみようと思います


カードの能力を生かそうと考えるならば混ぜないほうが組みやすいのですが、それだと対応できない状況が発生してしまいます
コレについては後で解説しましょう
まずは、各タイトルの特徴から取り上げてみましょう

ドラゴンボール改のカードの特徴は"レベルアップ"できる点ですね

img311.jpg

例えばこの「孫悟空」
出した時点ではLV1のBP2000です
しかし、ジャンパワー(JP)を乗せていくことによってレベルアップしていきます
JPはターンの開始時に乗せることができますが、キャラクターを出せるメインフェイズより前のフェイズなのでキャラを出したターンにJPを乗せることは基本できません
出したターンにJPを乗せたい場合は、「カリン様」などのJPを乗せることができるカードの効果で乗せることが出来ます

このカードの場合、LV2はJP1と書いてあるので、JPが1個乗っていればLV2となりBPが5000になります
更にLV3はJP3とあるので、JPを3つ乗せてあげるとBP7000と見違えるほど強くなります
ワンピースキャラはLVシステムがないので、JPが乗っていなくても書かれているJPが適応される為安定しますが、ドラゴンボールキャラのようにJPをいくつ乗せてもBPが上がることはありません

乗せれば強くなる特徴がありますが、逆に乗っているJPが減ればLVも下がるのでJP管理はしっかりと
JPをコストにする能力もありますし、便利だからといって考えなしに使ってしまうとLVが下がってしまい弱くなってしまいます

ドラゴンボール改のカードをメインにデッキを組むときは、いかにJPを複数のカードに短いターンで乗せることができるかがポイントとなります



ワンピースの特徴はもちろん"悪魔の実"です
"悪魔の実"のカードは"魔法カード"としても使えるケド、"装備カード"としても使えるカードというイメージです
条件さえ満たせば、原作で能力者でないキャラにもセットすることが出来ます

img312.jpg

まず大事なのは"悪魔の実"はワンピースキャラにしかセットできない点です
混合でデッキを組む場合、その点も考慮する必要があります

"悪魔の実"をセットする条件は、カードに書かれた「悪魔の実JP」と書かれた数値です
ドラゴンボールキャラのLVに相当する部分ですね
この「ルフィ」の場合、JP1と書かれているのでJPが1つ以上乗っていれば"悪魔の実"をセットすることができます
一度つけた"悪魔の実"はカードの上からJPがなくなっても剥がれることはありません
あくまでセットする為の条件で、LVのように維持する為の条件ではありません

この「ルフィ」のように"悪魔の実"がセットされることによって、はじめて能力が使えるカードもあります

img317.jpg

更にセットしたキャラに、"悪魔の実"自体の能力も付与されます
付与される能力はカード下部の「悪魔の実<ゴムゴムの実>」と書かれている部分ですね
「ゴムゴムの暴風雨」を上の「ルフィ」にセットした場合、BPが7000になりますね
重ねる"悪魔の実"の枚数に上限はないので、さらに「ゴムゴムの暴風雨」を2枚重ねてBP+15000ということも可能です
ただ、同じ名前の"悪魔の実"でなければいけないので、「スナスナの実」や「ピカピカの実」を重ねることは出来ません
同じ名前の実であれば「ゴムゴムの銃」を重ねることは可能です



これらの点が各タイトルの大きな違いです

・JPを多く必要とするドラゴンボール
・JPは少しでいいものの、別途で"悪魔の実"カードが必要となるワンピース


必然的にサポートカードが分かれてくるので、混ぜて組む場合はどちらをメインにすべきかを決めてからデッキを組みましょう
ワンピース単でも強いので戦えるのですが、ドラゴンボール単は一部のカードに対応できません

img315.jpg

このΩ白ひげのように、「悪魔の実が重ねられているとき、悪魔の実が重ねられていないキャラは、このカードをブロックできない」という能力を持つカードに対応できません
ドラゴンボールにもキャラ破壊やデッキ・手札に戻す効果を持つカードはありますが、持っていない・入れていない場合はお手上げです

もう一つ、ルール上同名のキャラは自分の場に複数存在できません
キャラがそう多くない1弾環境では単作品では並べることの出来るキャラ数が少なくなってしまいます
出せるキャラ数を増やすためにも、基本的には混合デッキをオススメします
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